2023.7.21 中国新聞に「集金オンライン決済システム」の記事が掲載されました。

収める側も集金する側もそれぞれに多くの問題を抱えた現状を知り、本当に困っている人たちの役に立てるなら『我々がチャレンジしてみよう!』と個人グループや任意団体では無理とされていたネット上のカード決済での集金を実現する事ができました。

集金オンライン決済システムの開発経緯

1.共働き等で不在宅が多く、町会費を集金するのに相当な時間を要す。
2.町内会費を集めるのに相当な労力が必要。最近全国で発生する強盗や詐欺を心配し知らない人を自宅に招き入れたくない。離れた家族も心配する。
3.クラブの月謝を子供に持たせたくない。子供にお金を持たせると無くしたり使ってしまう事がある。

「銀行や郵便局に振り込みに行く時間がない」
「振込手数料がだんだんと高額になっている」
「子供会費を集金するため、有給休暇を取って行った」
「短期間に集金できなければ完了まで預かるという責任が生まれる」
「役員は集金に何度も何度もお伺いしなければならない」
「おつりが無いときの手間はつらい」
「役員なんか受けたくない」
「現金は常に紛失や使い込みの危険が孕むので扱いに注意」

・・・調査をすればする程多くの不満がある事がわかり、何とかこの不便さを解消できないだろうかと考えたのが本サービスです。

先ず、完成にあたって3つの目標を掲げ、全てを網羅できるなら商品化しようと決めました。

1.世の中に存在しないサービスだから必ず生み出す
カード決済は当社も映画館事業で相当数の実績があります。しかし、会社やお店ならカード決済は扱えるが個人や任意団体では扱えないことを知っていた為、関係各社を説得し協力を頂く必要がある。
カード会社にも決済会社にも『前例がない』と言われたが、『世の中の困った人の為に実現したい』と説明すると『確かに』『面白い』・・・『何とか協力しましょう』と稟議を通して下さり一歩前進。

2.どこよりも安くないと使って貰えない
既に使っている銀行や郵便局の振り込み手数料より安く便利でないと意味がない。振り込みや集金の手間と比較し絶対的に便利にする、24時間どこからでも手続きが出来る。カード会社、決済会社の絶対的なご協力により誰もが納得いただける安い手数料が実現できたと自負している。

3.誰でも使えるサービスでなければ意味がない
全国のお年寄りや、スマホが得意ではない人たちにも簡単に使って貰えないと生態系として後世に残らない。当社が提供する『連絡網』を必ず使う『集金代行』では当社のエゴとなってしまう。他社から導入している『連絡網』に連携できる。連絡網は使わず、今迄の延長の『用紙』にQRコードを印刷し集金代行だけで使って頂く。

この3つの目標を実現できたため、皆さんの役に立つであろうサービスとして発売するに至りました。

「集金オンライン決済システム」紹介動画
「集金オンライン決済システム」(OB・OG会向け)

「集金オンライン決済システム」(町内会向け)
LINE・SMSと連携「集金オンライン決済システム」